産後睡眠不足で肌あれがひどくなった

私のケースですが、妊娠している時には特に肌質に変化などなかったため、スキンケアも変える必要がありませんでした。
ところが、出産をしてからは赤ちゃんの事で手一杯だったり、睡眠不足で肌の手入れまでじっくりと行おうという気にならない日もあり、一塗りで全てのケアが可能なオールインワンが大活躍してくれました。

 

 

 

また、ながらで家事などもできるマスクシートも活用する事が多くなりました。もっとも効果を得たと感じたのは、顔の筋肉を意識したフェイスマッサージと筋肉トレーニングです。

 

顔の老化に対応するには、衰えた筋肉を 鍛えることで、皮膚の表面のしわや肌のツヤも良くなったように感じます。特に効果を感じたのは、表情筋のパーツを意識してトレーニングを行った時です。年齢に囚われず若く見られるには、一番目立つ顔や首のシワを少しでも薄くすることが大事だと思います。顔の筋トレから得られる効果は、たるんだ肌を引き締めシワを目立たなくさせるなど様々です。
時と場所を選ばず、特別な道具も必要としないのでオススメです。肌の乾燥を引き起こす要因の一つが洗顔です。お化粧をすると女子の場合、クレンジングで落としてさらに洗顔料で顔を洗うことが多いです。洗顔時、クレンジング剤や洗顔料が必要以上に皮脂を洗い流してしまい肌を守る油分までもなくなっている可能性があります。
しかも年齢を重ねていくと肌自体の油分が減少してくるので、乾燥が助長されることになります。

 

つまり洗顔した後で保湿力の高い化粧水や乳液などでスキンケアしてあげる事が必要不可欠なのです。
肌のハリ、弾力成分は歳とともに減っていきます。

 

 

 

お肌の状態は人それぞれな為、エイジングケアを始める時期もそれぞれになる訳ですが、エイジングケアの効果をすぐに実感することはできないので、早めのお手入れが必要です。

 

今まで使ってきた化粧水や乳液をエイジングケアと銘打たれた商品に変え、マッサージやパックでケアするなど、毎日意識して行うことでハリや弾力をキープできます。できてしまったシワやたるみも、粘り強くケアを続けて美肌を目指しましょう。

 

 

 

いつまでも若々しくいたいという気持ちが、モチベーションにつながります。
妊娠中は当然ですが、日頃から女性の皆さんに気を使ってほしいことは、様々な化粧品からどの商品を選び使用するかという事です。
化粧品の成分こそ、この「何」になります。石油合成物質で作られているものは、皮膚を経て子宮内部にまで届いてしまうため胎児に影響を与える可能性があると言われています。
胎児の過ごす羊水が濁るだとか、生まれた赤ちゃんが口にする母乳にも石油由来成分が入っているかもしれないとか。

 

 

 

にわかには信じがたい話ですが、真実であればとんでもない話です。

 

 

なので石油を主原料とした合成物質が含まれているものはやめておいた方が無難だと思われます。スキンケアで私が重要視していることは、1番目のスキンケア商品が浸透したら2番目を、2番目が浸透したら3番目を…ときちんと浸透するのを待つことです。

 

洗顔してタオルで水気を拭き取った後、まず初めに化粧水を使います。

 

次に美容液ですが、ここですぐに塗ろうとせずにまずは先につけた化粧水が肌に吸収されるのを待ちます。
美容液をつけるのは化粧水が肌に馴染んだと感じられてからです。

 

これも同じように美容液が肌に馴染むのを待ちます。

 

最後につけるナイトクリームも美容液がしっかりと浸透してから使用します。

 

 

あわててケアするよりもお肌の状態が改善されますよ!エイジングケアと謳われている化粧品でお肌をケアしていますが、単純に塗るのではなくちょっと変わった塗り方にしています。ほうれい線の目立つ小鼻から口の周辺はスキンケア化粧品をシワが伸びるように頬を膨らませた状態で塗るようにし、スキンケアの最後にはあご、頬、こめかみを手のひらでグイーッと押し上げるマッサージをするようにしています。たるみは目元にも現れるようになったので、目元ケアクリームを塗るときに目の周りを優しくマッサージしたりツボを押したりしています。

 

 

長い間オイルクレンジングでメイクを落としてきました。

 

なぜかといえば、落ちにくいマスカラなどの汚れもきちんと洗い落とすと信じていたからです。

 

 

 

ところが、オイルクレンジングでは過剰に皮脂を洗い流してしまうため肌が乾燥しがちな私には向いていないと知り、クレンジングジェルに切り替えました。すると、お肌が必要とする油分が少なすぎる問題は無くなり顔を洗ってから肌がつっぱる感覚も無くなりました。

 

顔がカサついて仕方ないという方は試しに洗浄力の弱いクレンジングにチェンジしてみてください。
妊娠中や産後はホルモンのバランスで産前とは肌質が違うという事もよくあります。

 

 

 

今まで乾燥しなかったのに乾燥しやすい、あちこちにシミができるようになってしまった…。そんなときには、いつも以上にスキンケアに向き合ってあげましょう。悪阻が酷くて動くのもしんどい…。

 

ここでわざわざ無理をすべきでは無いと思いますが、シミが目立つようになったという方は、外に出なくても、また冬でなくても日焼け止めを使うとシミができにくいのでぜひ塗るようにして下さい。

 

 

 

Uゾーンは乾燥してるけど、Tゾーンは脂が出てくる…一般的に混合肌と呼ばれていますが、ズボラなお手入れをやめて「ゴシゴシ擦らない洗顔、洗顔直後の保水&保湿」の基本中の基本をきちんと念入りに、スピーディに行って改善しました。自分の肌の状態を理解した上で様々なスキンケア化粧品を収集することも大切かもしれませんが、それはあくまでも「基本ができている」からこそ出来ることなのだと痛感しました。とはいえ面倒な時はその基礎を適当に済ませてしまうこともありますが、すぐさまあのカサテカ混合肌に戻ってしまうのです…基本を忘れずに!の心掛けが大事!